許容土被り







 許容タワミ率10%
 突出型埋設
 裏込め土は細粒分を僅かに含んだ粒度のよい礫質土で
 設計条件1: E'=6860kN/m2 緩い締め固めありの場合
 設計条件2: E'=1370kN/m2 締め固めなしの場合
 ※ 浅埋設時(管上の土被りが50cm程度以下)
   に、トラック等の輪荷重が作用すると、パイプ
   変形が大きくなる場合がありますので御注意
   ください。

 ※ 詳しくは、技術資料をご覧ください。


   埋設断面図




   施工歩掛 (ネトロンパイプ10m 当り)

呼 称
小 運 搬
敷設手間
EP-50
0.02
0.04
EP-65
0.02
0.04
EP-75
0.02
0.04
EP-100
0.02
0.05
EP-125
0.03
0.05
EP-150
0.03
0.05
EP-200
0.04
0.06
EP-250
0.06
0.06
呼 称
小 運 搬
敷設手間
MP-40
0.02
0.04
MP-50
0.02
0.04
MP-65
0.02
0.04
MP-75
0.02
0.04
MP-100
0.03
0.05
MP-150
0.03
0.05
MP-200
0.04
0.06
MP-250
0.06
0.06
MP-300
0.06
0.07
呼 称
小 運 搬
敷設手間
T-65
0.03
0.04
T-100
0.03
0.05
T-150
0.05
0.05
T-200
0.07
0.06




 ※小運搬は平坦地で100m以内の場合。

 ※敷設手間は、直線配管と接合手間を示し、
   掘削・埋戻し等の土工は含まない。


   流速と管内堆積について

管内に堆積物が多くなると、流下能力が落ち、さらに、堆積物を
生じるという悪循環を起こし、吸水管としての寿命を短くします。
これを抑制するためには右表の流速を可能にすることです。
ネトロンパイプシリーズはn=0.011で、塩ビ管とほぼ同じ流速を
保てることから、一般的な高密度ポリエチレン管シングルタイプ
(n=0.016)より寿命が長くなります。
管渠内流速と沈積との関係
土砂の種類
沈積する流速限界(m/sec)
泥土
0.08
細砂
0.15
小石(φ17㎜)
0.30
小石(φ25㎜)
0.60